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今回はメイン映像を撮影したあと、編集までに用意するものを解説します。

 

インサートカット用の映像・写真

 

 

その時に話題なっているものや、話している内容がイメージできるような動画を差し込み用に用意します。

今回の参考映像では(記事最後にご紹介しております)三脚や照明などを動画に撮って、その単語が出て来た時にインサートしています。

もちろん画像でも構いませんが、動きがある方がいいので、インサートカット用の映像も撮っておきましょう。

スマホの撮影では割としっかりとした手ぶれ補正がかかるので、スマホを手で持って撮影しても特に問題ないかと思います。

 

表紙画像

 

表紙画像がなくても、そのままテロップを出して初めても構いませんが、私の経験則では表紙があった方がお客様に喜ばれているようです。

この事例では、素材画像の写真をぼかして、その上に動きをつけたテロップを貼り付けています。

 

BGM音源

テレビ番組を見ていると、あらゆるところでBGMが流れています。

これは、BGMに人を惹きつける効果があるから他なりません。

BGMは狙った雰囲気を作ることができます。

 

効果音

テロップを出す時に効果音はよく使われます。

テロップの動きと同じ尺の効果音を用意しておきましょう。

 

フォント

編集ソフトにあらかじめ組み込まれているフォントでは満足いかない場合がありますので、編集のプロたちはたくさんのフォントを独自に入手しています。

前述のBGMや効果音も経験が長い人ほど、たくさんの素材を試しています。

素材選びは素人の方がプロにかなわない領域ではありますが、色々とトライして見て、ご自身の納得いくまでチャレンジして見てくださいね。

 

テロップ用の文言、説明文章

いざ編集の時になって、色々な文言に悩むものです。

ですので、映像を撮っている瞬間から、「ここにこういう文言をさし込もう。」とか「ここは説明が必要だな。」といったことをイメージしておきましょう。

テロップは、完結に分かりやすい文言であることがポイントです。

私は「テロップは読ませるものではなく見せるもの」だと思っています。

つまり物体として配置するのです。

 

編集のことを考えた撮影と素材準備を

いかがだったでしょうか?

映像って「撮ったら終わり。あとは編集任せ」ということではないんです。

今回は編集も自分でやることを想定しています。

ですから、後で困らないように、作業を効率化するコツをご紹介いたしました。

 

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