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今回は本記事用に撮影・編集した参考動画に沿って、どういう編集テクニックが使われているかを解説していきます。

映像ファイルの拡張子について

例えばiPhoneで撮影された動画はmovという形式です。

これは、プレミアなどの編集ソフトに取り込むと、音声と映像を別に加工することができます。

ここにBGMやテロップをつけていくわけですが、その時にはその画像編集ソフト独自の拡張子のファイルになります。

それを、エンコードしてMP4などのファイルにすれば、Youtubeなどにあげられるようになります。

 

動画編集の流れ

まずメイン映像を編集ソフトに取り込みます。

そしてメイン映像で余分な部分を切っていき、あるいは他の映像を継ぎ足して一つのシーケンスが出来上がります。

そのシーケンスの上に、インサートカットの映像や画像を当て込んだり、BGMを入れたり、テロップを入れたりしていきます。

プレミアでは、シーケンスはレイアー構造になっており、メイン映像の上にインサートカット、その上にテロップといったように、配置していきます。

 

表紙は背景画像と動くテロップで

表紙はスマホをイメージする画像にテロップを当てました。

質問を効果音付きテロップで出す

テロップは右からインするように出しました。 その時に効果音と動きが同期するようにしています。 なお、テロップがインする間は音声を切っています。

 

インサートカットと説明文言について

音声をメイン動画のままにして、無音のインサートカット用の映像を当てています。

説明文言は読みやすくするために台紙の図形の上に文言を当てています。

最後はフェイドアウトで

映像がブツと切れると嫌な感じがしますので、黒色にフェイドアウトするようにしました。 またBGMもそれに応じて音量を下げて消音しています。

今回用いた編集のテクニック

マイクの音量を上げる

スマホで撮影した映像の音声は若干小さい傾向があるので、音声を大きくしています。 その時に音割れしないように、音量の値が「-6」以上にならないようにリミットをかけています。

 

BGMは小さめに

素材集としてのBGMはもともと大きい音量ですので、音声を邪魔しない程度に下げます。

 

白色を補正する

今回はiPhoneの白が、各動画でばらつきが出ないように補正しています。 違うテイクの動画を入れる際は色がばらつきやすいので、最後に白補正をします。

 

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