ドキュメンタリー動画とは?– 権威性や信頼性、専門性を高めるブランディング –

ドキュメンタリー動画とは?

What is a documentary?


ドキュメンタリー番組とは?

あなたは、テレビ番組で、ドキュメンタリー番組と呼ばれる動画を見たことがありますか?

ドキュメンタリーとは「虚構に基づく脚色を加えずに、事実に基づいて作られた番組」です。なので、ドキュメンタリーというカテゴリーには、自然環境を扱ったもの、リアルお見合い番組、警察の事件現場に密着、など、いろいろな種類の映像があります。

話をわかりやすくするために、ここでは『ドキュメンタリー=人間をメインに取り上げた動画』という定義でお話しをさせて下さい。

有名なドキュメンタリー番組

Documentary program


ドキュメンタリー番組.jpg

たとえば、こんなテレビ番組を見たことはありますか?

どれも人気のある番組ですし、経営者の方なら、誰でも『自分のビジネスのヒントにならないか?』という理由で、一度くらいは見たことがあるかも知れません。

主なドキュメンタリー番組

【NHK】

●NHKスペシャル
●プロフェッショナル仕事の流儀

【日本テレビ】

●NNNドキュメント

【TBSテレビ】

●バース・デイ
●情熱大陸

【フジテレビ】

●ザ・ノンフィクション
●NONFIX

【テレビ東京】

●ガイアの夜明け

ここに出てくる人たちは、ほとんど例外なく、優れた経営者や技術者、類まれな功績を残した研究者の方達です。

そして、誰もが納得する実績を持っています。

その実績の裏に隠れた苦悩とその足跡に、視聴者は共感します。そこには尊敬の念が芽生え、「なにかあったらこの人に頼もう」と思えるほど、高い信頼感が生まれます。

ドキュメンタリー動画ブランディング

Documentary branding


テレビ番組のドキュメンタリーに出演することで、あなたはその分野での権威性、信頼性、専門性への評価を飛躍的に高めます。

つまり、あなた自身が、世の中からブランディングされるということ。

もしもあなたが、ビジネスをしている経営者なら、そのブランディングがどれほど重要なものか、理解できますよね?

ドキュメンタリーブランディング-.jpg

実績のある社長さんであれば、誰でも一度くらい、ドキュメンタリー番組に出演して、自社のブランディングを高めたいと思ったことがあるのではないでしょうか?

でも、同時に、その夢はなかなか叶わない高いハードルであることも想像されていると思います。

出演への高いハードル

High hurdle


テレビのドキュメンタリー 番組は、出演すれば、それだけで、高いステータスが得られます。仮に一度出演しただけでも、会社として素晴らしいブランディングになるでしょう。

そのくらい、テレビ番組に出演した実績には、世間からの高い信頼性が生まれます。

でも、その強い影響力の反面、出演には高いハードルがあります。自分から出演しようと思っても、なかなか出られるような類のものではありません。

ハードル

仮に、あなたが『プロフェッショナル』や『情熱大陸』に出演した人たちと比べて、遜色のない実績を持っていたとしても…です。自分から出ようと思っても出られるものではないし、ましてや、あなたの持っている専門分野が、世の中の流行やタイミングに合わなければ、出演するチャンスは、さらに低くなります。

その上、テレビには、放送倫理規定など、厳しい考査があります。

効果効能を謳うような表現は、絶対にできませんし、たとえば“90%達成!” とか“第一位獲得!”などのような表現には、エビデンスが必要です。告知したくても、できない内容が多く、ほとんどの場合、テレビ出演からのブランディングは難しいのが現状です。

順番を待てますか?

Waiting


ここまで読んでくれたあなたはきっと、どんなに高いハードルでも、テレビのドキュメンタリー番組に出演したいと思っている人だと思います。

チャンスがあればドキュメンタリー番組に出て『自分のやってきたことをみんなに伝えたい』『自分の活動をもっと世の中に広めたい』という強い思いお持ちの方だと思います。

ただ、お話しした通り、テレビ番組には、高いハードルがあって、放映できない内容も多いのが事実です。

順番待ち1200*630

あなたの生き様や活動が、テレビ放映OKの内容であっても、世の中に「見たい」という需要がなければ、あなたに出演オファーがかかることは、一生ありません。

来るか?来ないか?わからない。そんなことで、あなたの大事な時間を使うのはもったいですよね?そこで、私からひとつ提案があります。

それなら私たちが作ります

self made


それなら、私たちにあなたのドキュメンタリーを撮らせてください。

でも、私があなたのドキュメンタリーを作りますと言ったら、あなたはこう思うのではないでしょうか?

✅ 映像を作ることができたとしても、テレビ番組のクオリティには及ばないだろう
✅ 作ったものがテレビで放映されないと意味がないよ

そうですよね。そもそもテレビ局から取材を受けて出演するのがドキュメンタリー番組ですから。でも、ご安心ください。少なくとも私たちには、たくさんのドキュメンタリーを作ったスキルがあり、賞を頂いている実績もあります。

そして、なによりの強みとして『テレビ局とのつながり』があります。

「自分のドキュメンタリーを作って、テレビに出たい」というあなたの希望をお聞きして、内容的に『放映できるか?できないか』をヒアリングします。そして、もし、放映できそうな内容なら、私たちがあなたのドキュメンタリーをお作りして、テレビ局にお繋ぎすることができます。

私たちからご提供できるものは?

テレビ局との繋がり

高度なドキュメンタリー制作力

ヒアリングからの事前アドバイス

事前にテレビ局のも確認して、テレビ放映が可能な内容だと分かった時点で、制作を開始しますから、せっかく作ったのに、テレビ放映ができずに、無駄になるということはありません。ご安心ください。

ただし、制作料のほかに、テレビ枠を確保する放映料が必要になってしまうのですが、これも代理店などを通した正規の値段よりも、圧倒的に割安です。

あなたにオススメの記事【ドキュメンタリー動画制作会社・比較検討サイト】

ドキュメンタリーに必要な要素は?

Things necessary


さて、ドキュメンタリーを作るために必要な要素はいくつもあります。ただ『すごい人』だけでは、面白い番組にはなりません。実績はもちろんですが、その人に人間としての魅力が必要です。

魅力とは、虚勢を張った『強さ』ではありません。むしろ、その人の弱さや本音部分にあったりするものです。

その本音部分が見えた時に、その弱さが魅力となり、親近感を作ります。そして、その魅力が、ドキュメンタリーとしての面白さを増す強さになります。ドキュメンタリーは『人の魅力』で決まるのです。

ドキュメンタリー

誰もが納得する実績とドラマ

誰もが納得する実績は、ドキュメンタリー出演には最低限必要です。でも視聴者が本当に知りたいのは成功までの道のり。成功までの葛藤、そして挫折を乗り越えたキッカケなどのドラマです。

テレビ番組枠をご用意

消えない情熱と魅力

面白い人である必要ではなく、性格的に引っ込み思案でも構いません。視聴者を惹きつけるのは、あなたの挑戦と情熱。あなたを魅力的に見せるために、あなたの熱く挑戦する姿勢は必要です。

テレビ番組制作

反社会勢力でないこと

テレビのユーザーは視聴者。誰もが納得する人物である必要があります。どんなに実績があっても、テレビというメディアで紹介するためには、反社会勢力でないことが絶対条件です。

ドキュメンタリーを作るメリット

merit


もしも、自分のドキュメンタリーができたら、こんなメリットがあります。

周りの人から「羨ましい」と思ってもらえて気持ちいい
✅ 家族に尊敬してもらえる
✅ 自分の研究成果を世の中に発表できる
✅ 自社ホームページなどで視聴してもらうことで、自分と会社、商品の信用度が高まる
✅ ブランディングされることで、売り込まなくても商品が売れるようになる
✅ 社員が会社を誇りに思うようになる
✅ 他社との差別化がはかれる
✅ 広告ではないので、社内外から高い信頼性が得られる

良いことがたくさんありそうです。でも、日本国内には、あなたの他にも大きな実績を持っている人は、たくさんいるので、チャンスを逃さないでください。

ドキュメンタリー受賞実績

Documentary awards


私たちは、ドキュメンタリー番組を数多く作ってきた実績があります。また、そのうちのいくつかは、テレビ番組制作の賞を頂いています。

テレビ番組制作の実績評価-4度の受賞歴
受賞歴1
平成13年日本民間放送連盟賞
受賞歴2
平成17年日本民間放送連盟賞
受賞歴3
第43回日本ケーブルテレビ大賞
受賞歴4
TXN(テレビ東京系列)
ドキュメンタリー大賞

全国のテレビ局

TV stations


もしも、お作りしたあなたのドキュメンタリーが、テレビで放映できる内容であれば、BS局や地方局、ケーブルテレビ局になりますが、お繋ぎして、テレビとして放映することが可能です。

普通に「テレビに出たい」とテレビ局に正面から交渉しても、残念ながら門前払いになるのが、テレビの世界です。普通は、大きな代理店経由でなければ、話も聞いてもらえません。

でも、私たちはテレビ番組制作がメイン事業なので、お繋ぎすることが可能です。

テレビ取材

制作前には「どんな内容だったら、テレビ放映が可能か?」ということも、アドバイスをさせて頂きます。なので、ドキュメンタリー番組に出演を望むほかの人たちよりも、ずっと大きなチャンスがあります。

もし、実現すれば(本当はパブ広告…ですが)あなたは周囲に対して、あたかも「テレビ局に取材をされて作った」という体裁を作ることもできます。

もちろん、あなたの会社のホームページでも公開が可能なように、2次利用も許諾します。会社のブランディングに繋げられるドキュメンタリー動画にできるよう、サポートをさせてください。