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インプラント治療 残存率99.3%の秘密

あなたはインプラント治療において日本が『後進国』と言われている事実を知ってますか?今日はそんな日本のインプラント治療を支えてきた教授のお話です。

 

インプラント治療 後進国 日本

インプラント治療とは、失った歯を人工の歯で補う治療法で、日本では、1970年代後半から始まった新しい治療法です。ご存知のとおり、チタンなどでできた土台(人工歯根)を骨に固定して新しい歯を取り付ける治療です。今はそれほど危険な感じでもありませんが、当時は、多くの歯医者さんが、基礎的な知識や技術がないままインプラント治療にまい進したこともあり、その結果、

●インプラントの抜け落ち
●顎の骨の炎症
●神経麻痺

を訴える患者さんがあとを絶たず社会的な問題になりました。じつは現在でも、まだまだきちんとした技術をもって治療ができる歯医者さんは少なく、他の先進国に比べると治療のできる医師の数や治療法でも遅れを取っている。それが日本におけるインプラント治療の現状なのだそうです。

 

そんな日本のインプラント治療において40年前から10年後のインプラント残存率99.3%という驚異の数字をキープする治療をしてきた歯学博士がいらっしゃいます。

 

日本大学 特任教授・前教授だった歯学博士 加藤仁夫(かとう・たかお)先生です。

その加藤先生の退任記念パーティーが先日、帝国ホテル・孔雀の間で盛大にとりおこなわれました。

 

NHKプロフェッショナル風

なんでスタジオamuのブログでこんな話をしているのか?というと、そのパーティーで流れるPVをスタジオamuで制作させていただく機会をいただいたからです。今回、NHKのプロフェッショナルという番組をオマージュした加藤先生のPVを作ってパーティーのなかでみなさんにもご高覧いただいたというわけです。

ぜひ、皆さんにも加藤教授の生き様を知ってほしいなと思います。近日公開です。

 

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