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【動画編集の極意】1カットの長さ、どのくらいがいい?

こんにちは。スタジオamuの宮本です。

皆さん、動画編集のご経験はありますか?YouTubeにアップロードするには大なり小なり動画編集が必要ですのでここではお役立ち情報をお届けいたします。

 

「1カットの尺(長さ)はどのくらいがいい?」

編集ソフトを前にして、最初にぶつかる問題です。一人語りのYoTube動画だとあまり問題になりませんが、“映像押し”の企業動画などでは大切になってきます。長すぎるとダレますし、短すぎると分かりません。

私が最初にニュース映像を編集する際、先輩から教わったルールがあります。それは「基本はワンカット4秒」。それから20年もたちましたが、今でも変わらない基本だと思っています。写真のスライドショーを思い浮かべてください。物事を絵で伝えるためには、写真一枚の適切な長さ「適尺(テキジャク)」があります。

それが大体4秒前後なのです。

適尺(テキジャク)

最近、迫力を優先したいがために細切れの絵をたくさん使う動画が多くなりました。演出として狙うのは当然「アリ」ですが、意味と覚悟なしにそうした編集をすると視聴者にとって見づらい&分かりづらい「自己満足」な動画になってしまいます。ちゃんと絵を見せる動画では

「基本は1カット4秒前後」

これを覚えておくといいでしょう。企業動画を扱うスタジオamuでは、「動画による共感の広がり」を大切にします。迫力もさることながら、1カットに深みがある、そんな映像で皆さんのお役に立ちたいと思っています。

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