STAFF BLOG

【動画編集の極意】プロ仕様の編集ソフトって必要か?

こんにちは。スタジオamuの宮本です。  

プロ仕様の編集ソフト

みなさんはプロ仕様とされる動画編集ソフトを使ったことはありますか?

AvidMediaComposer 

FinalCutPro

PremiereProCC

EdiusPro

といったところでしょうか。ちなみに私は地方局時代EdiusPro、フジテレビ、TBS時代FinalCutProを使っていましたが、現在は、Adobe製品のPremiereProCCとAfterEffectsを使っています。

%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a2 

「無料ソフトじゃダメなの?」「プロ用はどう違うの?」という声を聞きますが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

決定的な違いがある

実際のところ有料ソフトと無料ソフトでは絶対的な違いがあると言えます。まぁそうは言ってもできるだけ編集にお金はかけたくありませんよね。無理もありません。なにしろMacintoshにはiMovieという無料アプリがついています。そしてWindowsには同じくMovie Makerという無料アプリがついていますからね。

でも正直言えば、それらのアプリもけっして全然ダメというわけでもありません。ただ、上記2つのソフトで編集するのはできれば次のケースだけにしましょう。

・個人的記録動画

・家族・友人に見せる動画

・「個人」としてYoutubeにアップする動画

・社内会議のプレゼン用動画

・友人として結婚式などで披露する動画

そう、「お金をもらう動画」を作るには、どうしてもプロ用のソフトが必要なのです。

 

お金をもらう動画とは?

その理由は、主に下記の点にあります。

・カット点のフレーム単位の編集ができる
・色調補正が自由にできる
・テロップの機能が充実している
・合成の機能がある
・音の編集が細かくできる
・書き出し形式が自由に選べる

そしてこの5点は、特に「プロとそれ以外」を鮮明に分けてしまう編集の重要な要素なのです。次回からその各項目についてテクニックを含めお話ししていきたいと思います。企業動画にはソフトを扱うテクニックも重要です。

 

スタジオamuでは、プロの技術で皆さんのご要望にお応えします。

【無料】報道カメラマンが教える『地域密着ビデオジャーナリスト』映像撮影編集講座

関連記事一覧

PAGE TOP