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【売れる動画制作・集客の極意】戦う動画制作!始めます(その2)

「手軽な“容器”が誕生したこと」

言うまでもなくYouTubeやFacebook動画です。例えば地上波テレビで一週間の全国キャンペーン(CM展開)を実施しようと思うとどのくらいお金がかかると思いますか?(ご存知の方は失礼します)まず、メディアバイイング(テレビ放送枠の買い付け)だけで数千万円から1億円という単位のお金が必要になります。これにCFの制作費、プロダクションへの費用に加えて出演者への高額なギャランティーも必要になるでしょう。

 

視聴者がたくさんいる「番組」とセットになっているので、テレビにはそれだけの価値があるのですが、YouTubeなど「動画」を無料で見てもらえる装置の登場で動画マーケティングが身近になったのは間違いありません。

 

「手軽な動画制作会社が増えた」

私は1990年台にテレビ業界に入りましたが、そのころ使用していたENGカメラ(肩にかつぐタイプの大きなカメラ)は、ベータカムテープを使用していました。そのさらに前には、カメラ部分とデッキ(録画)部分がなんと別々。線でつながったデッキ部分をローラーでひきずって撮影していたそうで、先輩たちは、その重いENGカメラを担ぎながら「便利になったよな~」としみじみつぶやいていました。

 

さて、現在2016年はそろそろフルHDから4Kに切り替わろうかというところ。4Kは、当時のスタンダードに比べて画素数が24倍です。24倍も高画質な動画が、より軽量で、安価なカメラで撮影できるようになりました。編集もデジタル化されて何千万円もする編集機材を用意する必要もなくなりました。ですので、私たち映像事業者も企業様に手軽に動画をご提供できるようになったのです。そこで気になってくるのが、動画の効果なのですが、こちらは次回に回すことにして、このように映像を取り巻く環境は変化してきました。これからは中小企業のマーケティングツールもチラシやDMに動画が加わっていき、効果を発揮することでしょう。

 

手軽になった動画マーケティングを、ぜひご活用ください。我々スタジオamuが依頼者様本位のサポートをいたします。

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