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ちば情熱アスリートロケ日誌vol.3

今回撮影におジャマしたのは、パラバドミントン村山浩さんです。

 

村山さんは去年のコロンビア国際大会、車いすカテゴリ(WH1)で優勝。

日本人として史上初の快挙を成し遂げたスーパーすごい人です。

 

そしてめちゃめちゃいい人!

撮影前の見学にも快く迎えてくださって

体験までさせていただきました。

 

初体験での車いすのバドミントン。これがまた難しいんです。

 

今まで色々体験してきましたが、

この競技は本当にできない、と痛感しました。

 

もう何より忙しいんですよパラバドミントン!!

 

着地点への瞬時の車いす操作、

相手がいない場所を見極めてのショット。

 

この2つがポイントらしいんですが、

まずラケットを握っての高速車いす移動なんて、できないっすよ普通…。

車いすテニスみたいにツーバンまでOKとかじゃなく、

ノーバンでシャトルがスッパーンと飛んで来ますから。

 

あと車いす座って、打っても全然飛ばないですし。

動けない、取れない、打てない。

 

もう悔しさを通り越して、笑っちゃいました。

 

「腹立つスポーツですよー」と体験前、

村山さんにニコニコしながら言われましたが、

その理由がよく分かりました。笑

 

でも、できないからこそ夢中になってしまいますこのスポーツは。

 

競技人口はまだまだ少ないですが、

東京パラリンピックから正式種目にも選ばれましたし、

これからますます人気が出ることを期待してます!

 

競技年齢が広いこともいいですね。

そしてそして、村山さんの東京パラリンピック出場と活躍を期待してます!

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