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【すっぽん(小岩)】完食まで満足感がつづく煮干しつけ麺!オススメつけめん002

甘味は旨味を再認識した=魚介つけ麺=

きょう食べてきたのは、小岩にある「鼈(すっぽん)」です。東京での用事を終えて、市川に戻る際にフラっと立ち寄ることに。ここは中華そばもありますが、つけ麺が売りです。

券売機の一番左上には「煮干しつけ麺」の文字がデカデカと。ラーメンを押しのけて、この場所を陣取っているなんて、普段、ラーメン屋の券売機と向き合って「つけめん…つけめん…どこだどこだ」と戸惑う自分としては、たまらん瞬間じゃないですか。嬉しい気持ちで押そうとした瞬間。その右側のボタンにふと目が。。。

 

「魚介つけ麺」

 

あれ、そういえばここの魚介つけ麺たべたことなかったような…と思い、食べてみることに。

 

魚介つけ麺。

 

自分のイメージとしては、「一口目はめっちゃうまいんだけど、なんか最後はもういいってなる」という、まさに限界効用逓減の法則にきれいに当てはまるといった印象。

そして運ばれてきた魚介つけ麺。一見、煮干しつけ麺と見た目は変わらんです。一口食べると、まずやってくるのは甘味。「やすべえ」の甘味スープよりも、しっかり濃くて深い。麺をぜんぶスープに浸してもぜんぜんいけます。甘味スープが食欲と美味しさを持続してくれているのか、二口目も三口目も、ついには完食まで満足感がつづく、つけ麺でした。

ちなみにチャーシューはスープの中に刻まれて入ってます。味の変化を、都度楽しみながらも食べるのもいいかと。

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