採用動画の制作は外注?内製?おすすめ動画制作会社5選と費用を抑えるコツ&制作例

採用動画の制作は外注?内製?おすすめ動画制作会社5選と参考例

採用動画制作は外注か?内製か?

近年、新卒者の採用に、採用動画の活用は欠かせません。最初から外注をする会社もあれば、自社でなんとか作ってみたい、という会社もあるでしょう。

外注するなら、いくらでできるのか?どんな動画を作ってもらえるのか?

また、自社制作なら、どんなポイントに気をつければ良い動画になるのか?など、疑問点も多いと思います。

そこで、今回の記事では、採用動画制作のメリットやポイント、おすすめの制作会社5選、制作費について、調査しました。

採用動画を外注したい人も、頑張って内製したい人も、知っておきたい情報を分かりやすくまとめましたので、ぜひ最後までご高覧ください。

目次

採用動画制作の外注するおすすめ動画制作会社5選

採用動画制作の外注するおすすめ動画制作会社5選

まずは、採用動画制作を外注する方に、おすすめな制作会社5選です。

採用動画を外注するおすすめ動画制作会社は?

①PROOX
②右脳事件
③ムビハピ
④Crevo
⑤スタジオamu

1社ずつご紹介します。

採用動画制作会社:おすすめ①

PROOX

PROOX

PROOXは、東京都中央区日本橋にある制作会社。

BtoC、BtoBを問わず、2,000社を超える5,000本以上の動画制作の実績があります。

採用動画制作も、他の動画制作と同様に、独自チームを組んでプロジェクトを進めます。

最適なクリエイターの選出、そして優れた動画コンテンツマーケティングのノウハウを活用し、結果の出る採用動画制作を提案しています。

採用動画制作会社:おすすめ②

右脳事件

右脳事件

ユニークな名前の右脳事件は、東京都渋谷区千駄ヶ谷に本社のある制作会社です。

企画・演出を強みとしており、全方位型アウトプットのスタイルで、採用動画を含めた様々な動画制作に対応しています。

右脳事件では、プロデューサーやディレクターを指名できます。過去の動画の人気度を基準として、プロデューサーやディレクターのヒエラルキーが明確化されている点も大きな特徴です。

企画・演出を重視したい場合は、外注候補におすすめです。

採用動画制作会社:おすすめ③

ムビハピ

ムビハピ

ムビハピは、企業動画専門サービスです。運営している株式会社アジアピクチャーズエンタテインメントは、東京都港区芝浦に本社やスタジオをもち、アメリカや中国にも支社があります。

動画制作については、ドキュメンタリー番組の『ガイアの夜明け』、情報番組の『スッキリ』といったテレビ業界での制作経験があります。

そして、動画コンテンツマーケティングに適した動画制作を得意としている点もムビハピの特徴です。

採用動画制作会社:おすすめ④

Crevo

Crevo

東京都目黒区中目黒に本社があるCrevoは、アニメーション動画制作に強みのある制作会社です。

これまでの9年間活動通じて、2000社以上の約4000件の動画制作を行っています。

一般的な動画制作のクオリティも高いCrevoですが、やはり他社と大きく異なるのはアニメーション動画制作に強みがある点です。

採用動画制作にアニメーションを取り入れたい場合は、Crevoを外注先候補に入れてみてはいかがでしょうか。

採用動画制作会社:おすすめ⑤

スタジオamu

スタジオamu

スタジオamuは千葉県市川市に本社があり、採用動画など多様な動画制作・編集を行っている制作会社です。

所属ディレクターは、TBS報道部『Nスタ』、フジテレビワイドショー『知りたがり』、『アゲるテレビ』といったキー局のテレビ番組制作に携わってきた経験があります。

高いシナリオ力が求められるドキュメンタリー、ユーモアセンスが問われるバラエティなど、幅広いジャンルの動画制作に対応できるプロフェッショナル集団です。

サービス面では採用動画の配信(公開)後の効果検証、明朗会計や無料見積もりを提供しており、初めての動画発注でも安心です。

採用動画の制作費

採用動画の制作費

採用動画の制作費といった費用相場から、コストを抑える方法をご紹介します。

採用動画の制作費は?

❶採用動画制作の費用相場は30万円〜
❷採用動画制作のコストを抑えるコツ
❸外注するとトータルコストを抑えられる

一つずつ見ていきましょう。

❶採用動画制作の費用相場は30万円〜

一般的な採用動画の制作費相場は、「約30万〜50万円以上」です。

アートボード-2-のコピー-300x277.png編集長

30万円と50万円じゃ、ずいぶん差があるよね?

ディレクター-300x298.pngディレクター

基本的にオーダーメイドなので、ケースバイケースで違うんです

撮影期間や、収録時間の長さ、編集内容によって、制作費用が違ってきます。

制作会社に採用動画制作を外注する際は、下の簡易見積もりを試してみて下さい。

簡易見積もりをしてみる

❷採用動画制作のコストを抑えるコツ

採用動画は、複数パターンまたは毎年制作すると、制作費の負担が大きくなります。

できるだけ制作費を抑えたいなら、初回の外注時に、映像素材をまとめ録りしておくのがおすすめです。

コストを抑えるコツは?

一度の撮影で次回の撮影素材も撮り溜めしておく

次年度の採用動画制作時は、編集だけを外注する

または、企画・撮影を自社、編集・ナレーションだけ外注

映像素材があれば、後から動画を編集し直すだけで、新しい採用動画制作ができるからです。

また、作業範囲や工程の一部だけを外注する方法も制作費を抑えるのに有効。

例えば、企画や撮影は自社で内製化し、編集やナレーションなどを制作会社に外注するといった方法です。

❸外注するとトータルコストを抑えられる

採用動画制作の作業範囲や工程の一部を内製化することで制作費を安くできます。が、そのために人的リソースを割く必要があります。

また、クオリティの高い撮影には高価なカメラ機材が必要となり、専門的な撮影技術も求められます。

採用動画制作のクオリティは人材獲得競争に大きな影響があるため、社員に負担がかかり、メイン業務の妨げになりかねません。

外注した方がコストが安くなる理由

①人的なリソースを社内に抱えない分、人件費が浮くから

②動画制作にかかる機材費がかからない。
●カメラ機材一式
●編集ソフト
●編集用パソコンなど

③社員の時間を奪わずに済む

制作会社に外注する1番のメリットは、専門性に裏付けられたクオリティの高い採用動画制作を丸投げできる点です。

真似したい採用動画の参考例

真似したい採用動画の参考例

ケース別の採用動画制作の種類の選び方についてご紹介します。

採用動画も、就活生というターゲットに向けたひとつのマーケティングです。

なので、それぞれの動画には、それぞれに役割があります。

真似したい採用動画の制作例は?

(1)かっこいい会社紹介
(1)インタビュー採用動画
(3)体験入社・オフィスツアー採用動画

その辺りも含めて、ひとつずつ見ていきましょう。

では、3H戦略を支える3つのHについて見ていきましょう。

(1)かっこいい会社紹介

ヒーロー(HERO)

「話題性がある」「面白い」「楽しい」コンテンツ。人の心を動かす役割を持つ。ターゲットは見込み客。認知を促す段階で使うと効果的なので、『かっこいい会社紹介』が有効

ハブ(HUB)

見込み客が商品・サービスに興味を持つためのコンテンツ。HERO型のユーザーが顧客になるまでの過程にある段階で使うと効果的。『インタビュー動画』が有効

ヘルプ(HELP)

HUB型のユーザーが商品・サービスのファンになるまでの過程で使う。
ユーザーの欲求に近づき問題解決をサポートする段階。『体験入社・オフィスツアー動画』が有効

かっこいい会社紹介リクルート採用動画制作は、認知段階のフェーズで使うとより効果的です。

まずは、就活生に『興味を持ってもらう』段階です。

動画編集の演出や、エフェクトなどの特殊効果を施すことで、活力のある企業イメージの採用動画制作にできます。

認知段階で使うと効果的なHERO動画はこんな感じ

(2)インタビュー採用動画

ヒーロー(HERO)

「話題性がある」「面白い」「楽しい」コンテンツ。人の心を動かす役割を持つ。ターゲットは見込み客。認知を促す段階で使うと効果的なので、『かっこいい会社紹介』が有効

ハブ(HUB)

見込み客が商品・サービスに興味を持つためのコンテンツ。HERO型のユーザーが顧客になるまでの過程にある段階で使うと効果的。『インタビュー動画』が有効

ヘルプ(HELP)

HUB型のユーザーが商品・サービスのファンになるまでの過程で使う。
ユーザーの欲求に近づき問題解決をサポートする段階。『体験入社・オフィスツアー動画』が有効

社員のインタビュー動画は、実際に働いている社員の生の声を聞けることが、メリット。

アートボード-2-のコピー-300x277.png編集長

実際に働いている人の声は口コミと同じだね

ディレクター-300x298.pngディレクター

作られたものじゃない信頼感がありますよね!

なので、インタビュー動画は、認知段階で使う採用動画ではありません。

認知後に、会社に興味を持ってくれている人に対して使うと、より効果的な動画です。

興味を持った段階で使うと効果的なHUB動画はこんな感じ

また、インタビュー動画は、ただインタビューするのではなく、会社のコンセプトを社員に語らせる手法が、多く取られています。

会社紹介リクルート採用動画は、よくある質問(FAQ)への回答として活用する使い方もおすすめです。

(3)体験入社・オフィスツアー採用動画

ヒーロー(HERO)

「話題性がある」「面白い」「楽しい」コンテンツ。人の心を動かす役割を持つ。ターゲットは見込み客。認知を促す段階で使うと効果的なので、『かっこいい会社紹介』が有効

ハブ(HUB)

見込み客が商品・サービスに興味を持つためのコンテンツ。HERO型のユーザーが顧客になるまでの過程にある段階で使うと効果的。『インタビュー動画』が有効

ヘルプ(HELP)

HUB型のユーザーが商品・サービスのファンになるまでの過程で使う。
ユーザーの欲求に近づき問題解決をサポートする段階。『体験入社・オフィスツアー動画』が有効

遠方に住む就活生に、離れた場所にある会社の環境や、オフィス内の雰囲気を確認できる方法にもなるのが、体験ツアー動画です。

アートボード-2-のコピー-300x277.png編集長

確かに、興味関心がなければ、体験したいとも思わないよね?

ディレクター-300x298.pngディレクター

そうなんです。だからよりファンになってもらうこのフェーズで使います

よりファンになってもらうために効果的なHELP動画はこんな感じ
あわせて読みたい
- YouTube YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たã...

体験入社・オフィスツアー採用は、遠方の就活生にも、より深く会社に興味を持ってもらうことができます。

ドローン撮影での、オフィスツアー採用動画なら、まるで自らが歩いているかのように、オフィス内の様子を確認できるでしょう。

採用動画を自社制作する時に気を付ける3つのポイント

採用動画を自社制作する時に気を付ける3つのポイント

ここでは、採用動画を自社で制作したいと考えている場合に、気を付けるべき3つのポイントをご紹介します。

自社制作時に気を付ける3つのポイントは?

(1)ターゲットの絞り込み
(2)コンセプトと活用目的を明確化しておく
(3)配信時期から逆算したスケジュール管理

それぞれを見ていきましょう。

(1)ターゲットの絞り込み

採用動画制作を始める段階で最も重要なポイントは、ターゲットとなる就活生の絞り込みです。

就活生が、自分に合った会社を探しているように、企業側もどんな学生に来て欲しいのか?ターゲットを絞り込む必要があります。

誰に伝えたい動画なのかが不明確では、散漫な印象だけで効果の出ない採用動画制作となってしまいます。

ターゲットの例

幅広く就活生を獲得したい

求める人物像を限定する

幅広く就活生から知名度を獲得したいのか?または求める人材像に限定したいのか?で、採用動画の企画・演出は違ってきます。

(2)コンセプトと活用目的を明確化しておく

採用動画を作りたいけど、自社ではなかなかコンセプトや活用目的の明確化が難しい場合も多いです。

何度、会議を重ねても、ぼんやりしたままで進展しないといったケースもあります。

まずは、就活生に何を伝えたい採用動画なのか、制作のコンセプトを明確化して、印象的な動画を作る下地を作りましょう。

伝えたい内容の例

企業イメージを伝える

会社の認知度の向上

就活生への疑問に回答

就活生の不安を解消

詳しい会社情報の提供

(3)配信時期から逆算したスケジュール管理

採用動画は新卒採用活動が行われる時期に合わせて配信(公開)されるため、採用動画の完成はそれよりも前でなければなりません。

そのため、まず配信(公開)時期を設定しておくのがおすすめです。

設定した配信(公開)時期から逆算して、余裕を持ったスケジュール管理をすれば、混乱やトラブルなく採用動画制作を行うことができます。

制作期間を左右する要素

撮影の収録時間
(撮影素材多い=編集多い)

企画の規模
(撮影・編集時間に直結)

出演者の多い少ない
(スケジュール管理)

採用動画制作にかかる期間はだいたい「1カ月〜3カ月程度」です。

シンプルなものであれば、1カ月程度の制作期間ですが、インタビューやドキュメンタリーなどを複合させた採用動画の場合は、制作期間を3カ月程度、見込んでおくといいでしょう。

採用動画制作の流れ

採用動画制作の流れ

採用動画は、ほかの動画制作と同様に、大まかに3つのステップで制作されます。

採用動画政策の流れは?

①企画・コンセプトなどの打ち合わせ
②撮影
③編集
④納品・配信(公開)

①企画・コンセプトなどの打ち合わせ

採用動画制作は、まず企画・コンセプトの打ち合わせから始まります。

企画・コンセプトに従って、シナリオを作成し、出演するインタビュー対象者の選定をします。

②撮影

次は、採用動画の撮影です。

採用動画の撮影にかかる期間は、シンプルなインタビュー採用動画なら1日、インタビュー対象者が複数なら、数日〜数週間はかかるでしょう。

社内調整も含めて、撮影日数が増えるごとに、撮影クルーの拘束時間も増えて、その分、採用動画の制作費も高くなります。

③編集

編集作業は、採用動画制作の中で、一番時間がかかります。

アートボード-2-のコピー-300x277.png編集長

編集時間の目安を知っておきたいよね?

ディレクター-300x298.pngディレクター

どんなに簡単な動画でも1分の動画を作るのに、最低1時間はかかります

また、動画編集には、動画編集に耐えられるスペックをもったパソコンと、編集ソフトが必要です。なので、特に内製化が難しい工程です。

オススメは、少なくとも編集だけは外注すること、です。その理由をまとめると

編集だけでも外注した方が良い理由

高スペックのパソコンが必要で、設備投資が必要だから

最終的には、有料の動画編集ソフトが必要だから

動画の編集をする人材の時間的拘束が、ハンパないから

です。

もちろん、外注する1番のメリットは、プロが作った方が高クオリティだから、です。

納品・配信(公開)

採用動画が納品されたら、オウンドメディアや、YouTubeで配信(公開)しましょう。

事前に、YouTubeのチャンネルの開設をしておくと効率的です。

YouTubeもやってみるとわかりますけど、運用を続けるのは大変です。チャンネルの制作と運用を代行してくれるサービスを提供してくれている会社もあるので、検討してみるのも良いでしょう。

採用動画の制作は外注?内製?まとめ

採用動画の制作は外注?内製?まとめ

採用動画制作のメリットやポイント、おすすめの制作会社5選、制作費相場についてご紹介しました。

まとめると

採用動画を外注するおすすめ動画制作会社は?

①PROOX
②右脳事件
③ムビハピ
④Crevo
⑤スタジオamu

採用動画の制作費は?

❶採用動画制作の費用相場は30万円〜
❷採用動画制作のコストを抑えるコツ
❸外注するとトータルコストを抑えられる

簡易見積もりをしてみる
コストを抑えるコツは?

一度の撮影で次回の撮影素材も撮り溜めしておく

次年度の採用動画制作時は、編集だけを外注する

または、企画・撮影を自社、編集・ナレーションだけ外注

外注した方がコストが安くなる理由

①人的なリソースを社内に抱えない分、人件費が浮くから

②動画制作にかかる機材費がかからない。
●カメラ機材一式
●編集ソフト
●編集用パソコンなど

③社員の時間を奪わずに済む

真似したい採用動画の制作例は?

(1)かっこいい会社紹介
(1)インタビュー採用動画
(3)体験入社・オフィスツアー採用動画

採用動画政策の流れは?

①企画・コンセプトなどの打ち合わせ
②撮影
③編集・納品・配信(公開)

でした。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

動画映像制作|企業動画|Youtube動画制作運用代行|ドキュメンタリー動画の情報を公開中!

採用動画の制作は外注?内製?おすすめ動画制作会社5選と参考例

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次